犬の健康を守るドッグフード

大切なワンちゃんの健康を守りたい方へ

市販のドッグフードは便利だけど、時間があるときはやっぱり手作りしてあげたい。
ムシャムシャとおいしそうに食べてくれるコロ太を見ると、すごく嬉しくなる♪
その代わり、口に合わないときはそっぽを向かれるけど(^^;

自分の食事作りは億劫でも、コロ太のご飯は楽しく作れるから不思議。
やっぱり喜んでくれるからかな?

最近のお気に入りレシピは「おからコロッケ」!
おからは安く手に入るし、いくらでも応用が利くからよく作るよ。
ただ、使う材料には気をつけないといけないけどね。
(コンテンツ05.犬に与えてはいけない食べ物)

 

☆おからコロッケの作り方☆

<材料>
じゃがいも … 120g
おから … 40g
豚赤身挽肉 … 60g
スキムミルク … 大さじ1
ピーマン・人参 … 各30g
パセリ … 5g
レバー・ささみ・チーズ … 各20g
小麦粉 … 大さじ1
卵 … 1/2個(約25g)
パン粉 … 大さじ3

<手順>

1. 鍋にじゃがいもを皮のまま入れ、水で柔らかくなるまで茹でる。
竹串を刺してみて、スーっと刺されば茹で上がり。
冷めると皮をむきづらくなるので、皮は熱いうちにむくのがポイント。
やけどにはくれぐれも気をつけて!用心深い私は、軍手をはいてむいています(笑)
皮をむいたらマッシュし、スキムミルクとみじん切りしたパセリを加える。

2.ささみとレバーは茹で、食べやすいように1cm角に切る。チーズも同じ大きさにする。

3.人参とピーマンは、5mm角ほどに小さく切る。

4.熱したフライパンで、挽肉を色が変わるまで炒める。
続いて、3のピーマンと人参、おからを順に加えてしっかり炒める。
このとき、中まで完全に火を通すことが大切。

5.マッシュしておいたじゃがいもに炒めた具を入れてよく混ぜ、6等分にする。
中に2を包みながら、俵型に握る。

6.小麦粉・溶き卵・パン粉を順につけ、トースターやオーブンで5~6分焼く。

7.中のチーズが熱いので、口の中を火傷しないように冷ましてから与える。

このおからコロッケ、コロ太の大好物!そして私も大好き(笑)
おから入りでボリューム満点、しかもノンフライだから低カロリー☆
コロ太のご飯としてだけじゃなく、私の食卓にもよく上ります。

火傷をしたらいけないので、コロ太は冷めるまで我慢。
熱々のうちに、とろりととろけるチーズを楽しめるのは私だけ…。

 

ちなみに、私が参考にしているサイトはこちら☆

・わんにゃんかんぱにぃ … 獣医師による保存料・添加物不使用のレシピたくさん!
(http://www.wan-nyan-company.com/)
・ペットの口コミポータルサイト petowa(ペトワ) … 飼い主のオリジナルレシピ大集合
(http://petowa.com/modules/recipe/)

犬にも好き嫌いがあるから、少しずつ工夫して自分なりのレシピを開発してね☆

ご飯を食べているとき、コロ太にジーッと見つめられると、
つい食べているものをあげたくなっちゃう。
でもそこは心を鬼にして我慢。
犬と人間では体の作りも必要な栄養素も違うから、
同じものを与えるわけにはいかない。

たとえば、ビタミンC。
人間は体の中でビタミンCを合成できないから、
食事から摂取する必要がある。
でも、犬はちゃんと体内で合成できるから、わざわざ与えることはない。

それに、人間は汗で塩分を体の外に出せるけど、
汗をかかない犬に塩分の多い食事をさせるのは禁物。
人間でも、塩分過多の食事をするのは良くないのと同じだね。

人間にとって必要なものでも、犬には余計なものとなることがある。
人間にはバランスのとれた食事でも、犬にしては栄養過多や不足のことがある。
中には、与えると愛犬を苦しませることになる食べ物もあるんだよね。
そんなことにならないように、食べさせてはいけないものとその理由を調査してみたよ。

■ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク

貧血の原因となる。
ぐったりとしていて荒い呼吸をしているのは、貧血の症状。
また、嘔吐、下痢、尿が赤くなる、黄疸、肝臓肥大などをおこす危険性もある。

これらが持つ毒性は、加工しても消えない。
ハンバーグや肉団子、タマネギ入りのスープなどを与えるのは避けた方が無難。
タマネギと一緒に焼いた肉や野菜、たとえば焼肉やすき焼きの汁などには要注意。

わずかな量でも中毒症状を起こす場合があるので、
これらの食材と一緒に調理したものは基本的には与えないようにする。

■カフェインが含まれたもの(チョコレート・ココア・コーラ・コーヒー・お茶の葉など)

カフェインの成分であるテオグロシンとカカオに含まれるテオブロミンは、
下痢・嘔吐・体温不調・多尿・尿失禁・けいれん・てんかん発作を
引き起こす危険性がある。

特にチョコレートは、絶対に与えてはいけない。
致死量に達するほど食べ、中毒を起こして死亡した例もある

■甘い物(お菓子やケーキなど)

食べ過ぎは、心臓病や糖尿病などの様々な病気を引き起こす原因となる
肥満につながる。
砂糖は、骨や歯茎を弱くしたり、ビタミンCを破壊したりするので注意。

■鳥の骨や鯛などの骨

特に、縦に裂ける鳥の骨は危険。
誤って飲み込むと、のどや内臓に刺さることもある。

■エビ・タコ・イカ

消化が上手くできない。
特に、ビタミンB1分解酵素が多く含まれている生の内臓を与えると、
急激なビタミンB1欠乏症になることもある。

■カニ・クラゲ・こんにゃく・しいたけ・たけのこ・豆類

消化が上手くできない。
小型犬・幼犬の場合、豆類はのどに詰まらせる危険性もある。

■乳製品

犬は、牛乳に含まれる乳糖を消化する酵素を充分に持っていないため、
軟便や下痢の原因になることがある。
特に、離乳して間もない子犬は、牛乳を消化しにくい。

■生魚

同じ種類の生魚をずっと与えていると、栄養のバランスが崩れる可能性がある。
それは、ビタミンやミネラルの含有量が魚の種類によって大きく違うため。
また、チアミン分解酵素を含む魚もあるため、必ず加熱調理をすること。

■貝類(アワビなど)

皮膚病などを引き起こすことがある。

■生卵

生卵に含まれるアビジンは、ビタミンのバランスを崩しやすく、下痢の原因になる。
加熱してから与えるのは問題ない。

■生の豚肉

伝染病のトキソプラズマという原虫が生の豚肉の中にいることがある。
必ず加熱調理すること。

■香辛料

刺激物である香辛料を与えると、胃が刺激されて肝臓や腎臓に害をもたらすことがある。

■多量のジャーキー

犬が喜ぶからといって、ジャーキーを主食にしてしまうのは危険。
毎日食べさせると、再生不良性貧血の原因となったり、肝臓・膵臓・腎臓に悪影響を及ぼす。
ジャーキーは、あくまでもおやつやたまに与えるご褒美にするのが良い。

■ブドーやレーズン

嘔吐したり腎不全を起こしたりすることがある。

■マカダミアンナッツ

中毒を起こすことがある。

何をどのくらい与えるとどのような症状が出るのかは、犬によって違う。
基本的に、与えない方が良いとされている食物は避けた方が無難。

わかってはいても、ちょうだいちょうだいをされたり、真っ直ぐ見つめられたりすると、
「少しだけなら…」と与えたくなっちゃう。
でも、その「少しだけ」が危険なんだ。

どんなにねだられても、見つめられても、ダメなものはダメ!
これも体のためなんだから、わかってね☆

食品を買うとき、栄養成分やカロリーを気にする人も多いと思う。
私もその一人。
どんな栄養がどれだけ含まれているのか?カロリーはどのくらいなのか?
チェックは欠かせない。

ドッグフードにも、同じように成分やカロリーが表示されているから、同じようにチェックは必須。
人間の場合、カロリーは低いほど嬉しいものだけど、犬にとってはそうとは限らない。
バランスを考えてあげましょう。

■成分表示はどうやって見る?

ほどんどのドッグフードでは、「タンパク質」「脂質」「灰分」「粗繊維」「水分」が表示されている。
それらの値が「以上」や「以下」と書かれているのは、
通常「保証値」とされ、含まれているパーセントの上限あるいは下限となるため。

ドッグフードの中には、実際の検査値を表示しているものもあり、
メーカーによっては、さらに詳しく成分分析値を公表しているものもある。

■適切なカロリーは?

自分が食べるものだと、低カロリーのものを選びがち。
それは私だけじゃなく、女性やダイエット中の人なら、同じじゃないかな?
でも、愛犬に食べさせるものはカロリーが低ければいいっていうものじゃない。

ドッグフードのほとんどは、100g当り350kcal前後。
400kcalを超えるものは高カロリーといえる。

ただし、ドッグフードに書かれているカロリーは、「総カロリー」、
つまり、原材料のカロリーの総和であることが常。
実際に犬がどのくらいのカロリーを摂取できるかは、消化吸収率によって変わってくる。
「代謝カロリー」として表示されているのが、実際に犬が消化吸収できるカロリーとなる。

必要なカロリーは犬によって違い、気候や飼育環境によっても差が生じる。
ドッグフードのカロリーは、あくまでも目安
それで太るようなら量を減らしたり、カロリーの低いものに変えたりし、調節してあげると良い。

※AAFCO基準について

「AAFCO基準をクリアしています」などという表示を目にしたことがある人は多いんじゃないかな?
私も最初は何かわからず、クリアしているならいいんだろうと思っていた。
でも、何のことを言っているのか知っておくべきだと考え直し、調べてみることに。

まず、「AAFCO」とは、アメリカの動物飼料協会のこと。
AAFCOでは、ペットフードの栄養基準値を定めているみたい。
その値が、「AAFCO基準」ということ。
つまり、アメリカの動物飼料協会が定めた栄養基準値に合格しているっていうことだね。
このような基準が設けられていない日本では、AAFCO基準が参照されていることが多いみたい。

AAFCO基準をクリアしていれば安心かというと、そうはいかない。
これは参考程度にしか過ぎず、信頼や質を証明するものじゃないことは覚えておいた方が良い。

食品を選ぶとき、必ず見るのが消費期限。
ドッグフードにも人間の食品と同じように記載されているから、チェックしよう。
消費期限はできるだけ長いものを選びたくなるけど、
その場合、添加物も多く使用されていると考えられるみたい。

パッケージは、完全に密封されているのが安心。
窒素充填など酸化防止対策がとられていることも大切。

人工的に作られた化学合成物質と天然由来のものがある、添加物。
全ての天然由来のものが安全というわけではないけれど、
化学合成物質よりも穏やかに作用するものが多いのは確かみたい。

添加物には、目的によって種類は様々。
何がどんな働きをするのか、知っておきたいところ。

■避けたい添加物「着色料」

食べ物の見た目を良くするために使う着色料。
これは、人間のようには色をハッキリ識別しない犬にとって無意味なもの。
着色料の中には体に良くないものも多いため、できるだけ避けたい。

飼い主がおいしそうに感じても意味がないのに、どうしてわざわざ着色料を使うんだろう。
やっぱり、選ぶのは人間だから?
ドッグフードを見た目で選ぶことはしないよね…。

■ある程度必要な添加物「保存料」「酸化防止剤」

動物性原料を多く使えば使うほど、保存が難しくなる。
というのは、動物性脂肪は酸化しやすいため。
保存料は腐敗を防ぐために、酸化防止剤は酸化による変質を防ぐために使用される。

今までは合成物質が使用されることが多かったようだけど、
今ではそれに代わって、天然由来のものが使われているものも多い。
ただ、天然由来のものはどうしても作用が穏やかであるため、
それを補う配慮がされているかどうかがポイント。
たとえば、パッケージは窒素ガス充填などであったり、
輸送や保存方法に配慮がなされているかなど。

天然由来の添加物が使用されているドッグフードが増える一方で、
あえて合成物質を使用するメーカーも珍しくない。
その理由は、それだけでは充分な効果が得られないため。
質の良いドッグフードを作るには、動物性原料を多く使う必要があり、
質を保つために強い添加物を使わなければならないということ。

毎日口にするものなので、できるだけ化学物質は避けたい。
でも、良質なものを食べさせてあげたい…。
どちらのドッグフードを選ぶかは、飼い主の考え次第。

■危険な添加物「BHA、BHT」「エトキシキン」

高度の発がん性が疑われている「BHA」や「BHT」が、
ドッグフードで使用されていることもある。

ベトナム戦争で使われ、問題となった枯葉剤の成分である「エトキシキン」。
これを人間の食品や農薬に使用することは、日本では禁止されている。
それにも関わらず、ドッグフードでは使用されていることも…。

このような添加物を避けた方がいいのは、言うまでもないね。
人間に有害なものを、愛犬に食べさせることなんてできない。

実は、ドッグフードに添加物を使用することについて、特別な規制は設けられていない。
そのため、人間の食品には使用禁止となっているものが使用されている場合も多いみたい。
だからなおさら、こちらが気をつけてあげないと。

どんな材料がそのドッグフードに使われているのか、
把握しておくことはとても大切。
人間の食べ物と同じように、ドッグフードにも表示がある。

ドックフードのパッケージに
「獣医師推奨」「完全無添加」「100%自然素材」など
大きく書かれたものも多いが、それだけで選ばず、
成分表示の詳細を見て選ぶことをお勧め!

もちろん虚偽表示ということはないのだろうけど、
曖昧な表現のものや良い点のみをアピールしている場合もあるので、
愛犬に合ったものを選ぶには、細かな表示を確認した方が良い。

原材料をチェックするとき、ポイントとなることを紹介します。

チェックポイント1.「肉・魚が最初の5つの原材料の中にあるか」
良質なドッグフードの条件は、
タンパク源として一定以上の割合の動物性タンパクが含まれていること。
子犬は27%、成犬は23%、高齢犬は18%程度が目安。
成分表示は、大雑把なものより細かく記載されているものの方が信頼できる。
(肉と肉粉の場合、×→「肉粉」、○→「肉(鶏肉、牛肉、羊肉など)」)

一般的なドッグフードの原材料に占める肉の割合は、大体2~3割くらい。
ところが、穀物の方がコストを低く抑えられるため、
中にはそれを大幅に下回るものも多い。
ひどければ1割を切るものもあるので要注意。

チェックポイント2.「骨粉・骨肉粉・肉副産物が含まれていないか」
骨肉分や肉副産物という表示されている場合、
骨だけじゃなく、皮・鶏の羽・血など、
人間用食肉として使用できない部位が含まれていることがあると
指摘されている。
そのような部位は消化不良を起こすこともあり、栄養も少ない。
また、骨肉粉を多く使うことで、
ドッグフードに含まれるカルシウム分は高くなるものの、
あまりにもカルシウム分が多いものは要注意。
副産物の内容を具体的に表示しているメーカーは、比較的信頼できる。

チェックポイント3.「大豆・大豆製品について」
大豆は胃拡張・胃捻転を起こしかねないと言われているが、
それを明確にする研究結果はない。
大豆は質が良いものだと、良質な植物性タンパク源となるので、
処理がきちんとされていれば問題ないと考えても良い。
注意したいのは、大豆油を絞った残りが
コストの低い原料として用いられている場合。
あまり栄養がなく、繊維質が多い大豆カスは、ガスの発生の原因ともなる。
どのような大豆・大豆製品が使われているのかは、
原材料表示だけではわからないため、
あまりにも安すぎるドッグフードは注意した方が賢明。

チェックポイント4.「穀物について」
穀物もタンパク質と同じく、良質のものを使われているものを選びたい。
米や小麦よりもコストが低いトウモロコシは、
安価なドッグフードで多く使われる傾向にある。
それでも、犬が消化不良を起こさないように考慮されたものなら良い。

問題なのは、質が劣るもの。
単に「粉」とだけ表示されているものは要注意。
なぜかというと、米や小麦も、「米粉」「小麦粉」などと表示されている場合、
古いものや劣化したものである可能性が高いため。
穀物は古いものだと、防カビ剤などを使用して保存していることもある。
比較的安全だと言われているのは、「全粒」と表記されているもの。

原材料は明確に表示されていることが必須。
曖昧な表現がされているものは、避けた方が無難かもしれないね。
ドッグフードは、毎日口にするものなので、不安な要素はゼロにしておきたい。
原材料は、最初から最後までチェックしよう。

初めてドッグフードをお店に買いに行ったときには、驚いた。
ドッグフードと一言で言っても、
水分含有量によっていろんな種類があるんだよね。

それぞれの特徴をわかりやすくまとめてみたよ。

◇ドライフードの特徴

・固形タイプで水分含有量は10%以下。
・封を開けても長期保存が可能で、コストパフォーマンスが良い。
・特殊な加圧押出し機(エクストルーダー)を使って作られる。
・形は、粒状のものからフレーク状のものまで様々。
・他のタイプのものと比べると、歯に歯垢がつきにくい。
・水分含有量が少ないので、一緒に水を与えたり、
ドックフード自体をふやかしたりして、水分補給をさせることが大切。

◇セミモイストフード

・水分含有量は大体25~35%。
・指で押すと柔らかい。
・押出し機などを使って作られるが、
ドライフードのように膨張させたり乾燥させたりしていないという違いがある。
・水分を維持するための湿潤調整がされている。
そのため、放置しておくと水分が飛んで硬くなるので保存には注意が必要。

◇ソフトドライフード

・水分含有量は、セミモイストフードと大差なし。
・ドライフードのように膨らませてあるということが、セミモイストフードと違う点。
・乾燥させられてなく、水分もやや多い。
そのため、保存に気をつけなければカビが繁殖する。

◇ウェットフード

・水分含有量はドッグフードの中で最も多く、75%以上。
・形には、缶詰、レトルトタイプ、アルミトレータイプなどがある。
・内容は、オートミートタイプ(肉や魚肉が原料)と
レーションタイプ(肉や魚肉に野菜やビタミンなどを加えたもの)2種類。
・開封しなければ長期保存可能。
一度封を開けたら冷蔵庫に入れ、早めに使いきる。

 

ドッグフードを作るメーカーもいろいろあるだけに、
その中から選ぶのも一苦労。
売れ筋ランキングを紹介するので、
初めてのドッグフード選びの参考にしてね(^^)

1位 ドライタイプ ユーカヌバ 子犬用 小粒サイズ 3kg
2位 ドライタイプ ロイヤルカナン ミニアダルト 8kg
3位 ドライタイプ サイエンス・ダイエット アダルト 小粒 成犬用 8kg
4位 デンタルケアフード グリニーズ ソフトタイプ ティーニ 340g 43本
5位 ウェットタイプ サイエンス・ダイエット シニア ビーフ 高齢犬用 370g
6位 ドライタイプ 日本ヒルズ サイエンス・ダイエット シニアプラス
10歳以上/高齢犬用(小粒) 8kg
7位 ドライタイプ アイムス ヘルシーナチュラル 子犬用 1kg
8位 ドライタイプ サイエンス・ダイエット パピー 小粒 幼犬・母犬用 4kg
9位 ドライタイプ サイエンス・ダイエット パピー 小粒 幼犬・母犬用 8kg
10位 ドライタイプ スーパーゴールド フィッシュ&ポテト
(子犬・成犬用 低アレルゲンフード)3kg

11位 ドライタイプ ロイヤルカナン ミニジュニア 8.5kg
12位 ドライタイプ Biペット アボ・ダーム(小粒)1kg(全犬用)
13位 ソフト・セミモイストタイプ いぬのしあわせ プッチーヌ
超小型犬専用 7歳からの高齢犬用(半生タイプ)200g
14位 ドライタイプ ピュリナ プロプラン チキン&ライス 小型犬 子犬用 3kg
15位 ドライタイプ P&G アイムス 子犬用 パピー 3kg
16位 ドライタイプ アイムス 成犬用 体重管理用 チキン 14kg
17位 ドライタイプ サイエンス・ダイエット アダルト 成犬用 8kg
18位 ドライタイプ ロイヤルカナン ミニジュニア 1kg
19位 ドライタイプ 日本犬 柴犬用 2.7kg
20位 ドライタイプ いぬのしあわせ プッチーヌ 超小型犬専用
7歳からの高齢犬用(ドライタイプ)300g

形状では、ほとんどがドライタイプ。
保存性に優れていることや歯に歯垢がつきにくいことが、
選ばれる最大の理由になってるみたい。

メーカーでいうと、圧倒的にサイエンス・ダイエットが多くてビックリ!
獣医師が薦めるドッグフードでもあるんだって。
でも、だからといって、全ての犬に合うわけじゃない。
サイエンス・ダイエットには賛否両論あるみたいだけど、
それは他のペットフードでも同じこと。
獣医師が薦めるものだとしても、過信は禁物。
ちゃんと自分でも調べないとね。

ちなみに、実家で飼っていた犬は、
一生涯決まったペットフードしか食べなかった。
毎日毎日同じものでは飽きるだろうと、
たまに違うペットフードを与えても、一切口をつけず…。
こちらは良かれと思って変えたんだけど、
向こうにとってはありがた迷惑だっただろうな(^^;
人間にも好き嫌いがあるように、犬にも好みがあるっていうことだね。

あくまでもランキングは参考までに…☆

どちからというとのんびり屋。
がむしゃらに走ってきたわけじゃない。
それなのにいつの間に過ぎたんだろう、お肌の曲がり角。

振り返るともなく、事あるごとに甦る思い出。
長年付き合った彼氏と別れた夜、そっと寄り添ってくれたのは愛犬・コロ太。
まんまるな瞳と走る姿がまるで転がるようだから、コロ太。

強がりでも何でもなく、コロ太がいれば淋しくない。
ずっとコロ太だけでいい…とは言わないけど、今はコロ太の存在が大きな支え。
飼い主に似て甘えん坊なコロ太を守るのは私。

ずっとずっと元気でいてほしい。
長生きしてほしい。
無邪気に駆け回るコロ太を見ると、切実にそう願う。
でも願ってるだけじゃダメなんだって、ふと気がついた。

健康の源が「食」であることは、人間も犬も同じこと。
コロ太がずっと元気でいられるように、少しでも長く生きていてくれるように、
私が食べるものに気をつけてあげなくちゃ。

何をどんなタイミングで与えればいいのか?
わかっているようでわかっていないのかも。
正しいと信じて疑わなかった食事が、本当は間違っているのかも。
そんなことを考え出すと、いてもたってもいられなくなった。

ちゃんとした知識を持って、体に害のない食事をさせてあげたい。
ほしがるものを要求されるままに与えていたのでは、寿命を縮めることになる。
愛すべきコロ太。ただ可愛がるだけじゃダメなんだ。

私のような思いを抱いている人は他にもいると思う。
本当の意味で愛するパートナーを大切にできるように、私が調べたことをここに公開します。
少しでもお役に立てればいいな。